SIEがPS4向け新作『アストロボットレスキューミッション』を発表。JAPANスタジオが手がけるPS VR専用アクションゲーム

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは5月23日、『ASTRO BOT:RESCUE MISSION(アストロボットレスキューミッション)』を発表し、日本国内向けに発売することをアナウンスした。PlayStation 4向けに、PlayStation VR必須タイトルとして発売される。発売時期は未定。

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『アストロボットレスキューミッション』は、JAPANスタジオのASOBI! Teamが開発を手がける3Dアクションゲームだ。プレイヤーの相棒となるのは、主人公のASTRO(アストロ)。迷子になってしまった仲間のBOT(ボット)たち250体以上を助け出すため、多彩なステージに挑む。ステージには、行く手を阻む敵たちが現れる。ASTROが繰り出すジャンプやパンチ、ホバーなどを駆使し、やつらを撃退するのだ。

本作はステージ進行型の3Dアクションゲームとなっており、5つの惑星に存在する20以上のバラエティに富んだステージクリアしていくことになる。映像を見る限りでは、ギミック豊富なステージを進んでいく楽しげなプレイが印象的であるが、本作の最大の特徴は「360度全方向でアクションが楽しめる」という点だ。ASTROが活躍するのは正面ではなく、360度あらゆる場所を冒険するようだ。うまく目線でASTROを追いながら操作していくことが重要になるだろう。

そのほか、DUAL SHOCK 4のモーションコントロール機能を使ったギミックや、PSVRならではの迫力で表現されるボス戦など、さまざまな意欲的な要素を取り込んでいる。ASTROを操作するだけでなく、ASTROを助ける“プレイヤー”としてショットや手裏剣、水鉄砲を使いサポートするのも、PSVR専用タイトルとしての本作の特色といえそうだ。なお『アストロボットレスキューミッション』は、一人向けタイトルとなっており、じっくり遊べる作品になるとのこと。

ASOBI! Teamは、『プレイルーム』を手がけるなど、長きにわたりPS VRの活用に取り組んでおり、同ハードの性能を熟知しているという。JAPANスタジオのPS VRを知り尽くしたチームがおくる、新たな3Dアクションゲームに期待したい。

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