PS4独占アクション『Marvel’s Spider-Man』吹き替えトレイラー公開。スパイダーマンファンの制作スタッフのコメントを紹介する映像も

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは6月4日、PlayStation 4向けアクションゲーム『Marvel’s Spider-Man』のゲーム内容を紹介するストーリートレイラーと、制作チームのインタビュートレイラーを公開した。本作はMarvel Gamesの協力のもと、『ラチェット&クランク』や『RESISTANCE』シリーズを手がけたInsomniac Gamesが開発を担当している。

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『Marvel’s Spider-Man』の主人公は、新聞社に勤める青年「ピーター・パーカー」だ。彼は「スパイダーマン」として、ニューヨークに暮らす何百万の人々を守るためにヴィラン(様々なスーパーパワーをもった凶悪犯)たちによる犯罪を解決してきた。そしてピーターがスパイダーマンの能力を得てから8年、彼は23歳になった。ニューヨークの街は平和を取り戻したかに思われたが、また新たなヴィラン「Mr.ネガティブ」が現れる。ピーターは普通の生活に戻ることを望みつつ、愛する人々を守るためにふたたび戦いに身を投じていく。このストーリートレイラーでは、こういった本作の物語や、おなじみのウェブ・スイングも活用した多彩な戦闘アクションが描かれている。ちなみにこちらのストーリートレイラーは昨年10月に海外向けに公開されたものを、日本語に吹き替えたものとなる。英語音声で楽しみたい方からこちらをチェック。

インタビュートレイラーでは、本作の開発者らが登場キャラクターへの想いなどを語っている。まず主人公のスパイダーマンについては、近所に住んでいそうなごく普通の青年が正体だということもあり、親近感が持て、自分を投影できる新しいヒーロー像だと評す。一方、Mr.ネガティブの正体は「マーティン・リー」。ホームレスのためのシェルターを運営する立派な人物で、ピーターとも親しい関係にある。マーティンは、その心に闇を秘めておりMr.ネガティブへと変貌してしまいスパイダーマンの敵となるが、Mr.ネガティブを倒すということは同時にマーティン・リーを倒すことを意味する。

本作ではコミックにも登場したおなじみのキャラクターが多数登場するが、その背景にオリジナルの物語などを用意することで、「スパイダーマン」の新たな魅力を引き出そうとしているようだ。制作スタッフはみなスパイダーマンを見て育った世代だそうで、スパイダーマンのファンが心を込めて本作を作っていると述べている。なお、こちらは昨年12月に海外公開されていた映像に日本語字幕を付けたものである。『Marvel’s Spider-Man』は9月7日に発売予定だ。

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