『The Division 2』には最大8人で挑むレイドコンテンツ有り。3つの無料DLCを含むYear 1プランも発表

Ubisoftは6月12日、「Ubisoft E3 2018 Conference」にてシェアードワールド・シューター『Tom Clancy’s The Division 2(ディビジョン2)」の最新シネマティック・トレイラーを公開した(先日公開されたゲームプレイ映像はこちら)。前作にてニューヨークでのウィルス・アウトブレイクは沈静化されたものの、残された生存者たちによる内紛状態が収まることはなかった。プレイヤーは自律部隊ディビジョンの一員として、アウトブレイク発生から7か月後の米国ワシントンD.C.にて再建を図る民間人を守り、首都を制圧しようと企むファクションと戦う。

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今回新たに発表されたのは、レベル30到達後にアンロックされる「Specialization」機能。現時点で公表されているのは「Sharpshooter」「Demolitionist」「Survivalist」の3種類で、それぞれアンロックされるシグネチャー武器、固有スキルMod、タレント、ツールが異なる。さらにエンドゲームコンテンツとして最大8人で挑むレイドが発表された。チームメイトとのシナジーがこれまで以上に重要になってくるだろう。改良されたダークゾーンを含むPvPコンテンツも実装される。

前作『The Division』はリリース当初、エンドコンテンツ不足が指摘されていた。その点、続編では最初からコンテンツの充実化に向けて取り組んでいるようだ。公式ブログでも「エンドゲーム最優先」の精神で開発されていると述べられている。

マップは1:1スケールのワシントンD.C.。前作よりも20%広い

ローンチ後のYear 1ロードマップも発表されており、1年目には3つのエピソードに分かれた無料アップデートにより、新しいストーリー・エリア・アクティビティが追加されていく。各エピソードの合間には「World Event」の配信も予定されている。さらにコンテンツが欲しいプレイヤー向けには、任意のプレミアムパスが用意されるとのことだ。

『The Division 2』はPlayStation 4/Xbox One/PC向けに、2019年3月15日に海外発売予定。開発は前作と同じくMassive Entertainmentメインで進められている。

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