すべてのドットに物理演算を導入する魔法アクション『Noita』最新映像公開。細かなピクセルが鮮やかに飛び散る

フィンランドのゲームスタジオNolla Gamesは、『Noita』の最新映像を公開した。『Noita』はすべてのドット絵に物理演算を導入するFalling Everything Engineを特徴としている。『Noita』は、ローグライトと公式が称する2Dアクションゲームだ。

プレイヤーは自身が創り出した魔法で地形を破壊したり、水面に電流を走らせたり、ガスを燃焼させることができる。魔法待ち受ける敵を倒し、新たな道を創り出してダンジョンを進んでいくことになる。マップは自動生成され、遊ぶたびに異なるダンジョンが待ち受ける。「ローグライト」としているのは、こうしたシステムを採用する所以だろう。

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最新映像は約1分と短いが、独自のエンジンによってドット絵が美しく描写されていることが確認できる。1ピクセルを細かく描写ドット表現は、オブジェクトや地形にのみ導入されるわけではなく、魔法や炎、水といったエフェクトにも反映されるようだ。どのようなシーンでもドット絵は美麗であるが、特にオブジェクトや地形が壊れ、ピクセルが飛び散るシーンはなんとも壮観だ。

『Noita』を手がけるNolla Gamesは、『The Swapper』を開発したOlli Harjola氏を中心とした3名スタッフ。昨年7月にタイトルが発表されて以来、開発に大きな動きはないようだが、着実に制作が進んでいることを感じさせる。対応プラットフォームについては、まずPC向けにリリースすることを目標にしているようだ。さらにアニメーションを堪能したい方は、Nolla Gamesの公式Twitterをチェックしてほしい。

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