『牧場物語』生みの親が手がける『リトルドラゴンズカフェ』紹介映像公開。カフェ経営と接客と冒険に励む多忙生活

マーベラスは本日6月14日、『リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-(以下、リトルドラゴンズカフェ)』の紹介映像を公開した。カフェ経営や、料理、接客や冒険、そしてドラゴン育成に務めるという、超多忙な生活が映し出されている。

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『リトルドラゴンズカフェ』は、8月30日にPlayStation 4/Nintendo Switch向けに発売されるドラマチック冒険生活ゲームだ。『牧場物語』の生みの親である和田康弘氏が開発を手がけている。『リトルドラゴンズカフェ』の主人公は、双子の兄妹だ。子どもたちが慕っていたドラゴンとのハーフの母は謎の病に陥り、眠りについてしまう。

そして現れた謎の卵を持って現れた老人が「ドラゴンを育てることが母を助けることにつながる」と告げる。そのお告げを聞いたプレイヤーは、母が繁盛させていたカフェを引き継ぎつつ、素材を求めて世界を冒険しドラゴンを育成していく。カフェで料理を調理し来客者の悩みを聞きながら、冒険することで素材やレシピを集める。そしてその傍らに、ドラゴンを育成し旅にお供として成長させていくのだ。

紹介映像は1分半と短時間ながら、シナリオのあらすじからゲームプレイの流れが把握できる映像となっている。カフェ経営のために素材が必要になった主人公は、レシピと食材探しの旅へと出る。これがいわゆる冒険パートだ。フィールドではドラゴンがお供となる。このドラゴンと共に生活していくのだ。釣りや採取、ドラゴンを介しての戦闘でさまざまな素材を手にする。素材を手にしたら豪華な料理を作り上げよう。おいしい料理を提供することで、お客さんの悩みは解決されていくという。経営や料理、探索と同様にお客さんとの関わりが非常に重要になってくる。そしておそらく、こうした関わりがメインストーリーにつながっていくのだろう。

カフェ経営、料理、冒険、釣り、栽培、採取、交流など、ベクトルは異なるものの『牧場物語』と同様にさまざまな要素ゲームに織り交ぜた作品になることを感じさせる『リトルドラゴンズカフェ』。PlayStation 4とNintendo Switch向けに税別5800円にて発売予定だ。

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