『Civilization VI』ギリシャの指導者はペリクレスに。固有ユニットはお馴染み重装歩兵

アテナイの最盛期を築き上げたことで有名なペリクレス。前作のアレクサンドロスから変更となる。

発売日の10月21日まであと1か月強と迫ったターン制ストラテジーゲーム『Sid Meier’s Civilization VI』。現在開催中の東京ゲームショウ2016では2K Gamesが単独でブースを構えるなど、日本国内でもローンチに向け盛り上がる中、さらなるプレイアブル文明の情報が公開された。今回登場したのはペリクレス(Pericles)率いるギリシャだ。

 

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固有ユニットはお馴染みの重装歩兵

ギリシャの固有ユニットは、前作と同じくゲーム序盤で大きなアドバンテージを得られる重装歩兵(Hoplite)。他文明の歩兵と隣接している際にボーナスが得られる。前作では騎乗ユニットに対するボーナスであったが、よりファランクスらしい特性になったと言える。

映画『300』ですっかりシンボル化した、スパルタ兵を彷彿させる重装歩兵のデザイン。
映画『300』ですっかりシンボル化した、スパルタ兵を彷彿させる重装歩兵のデザイン。

 

文化産出の特性を持つアクロポリス

一方で固有建造物は現実世界では文化遺産に指定されているアクロポリス(Acropolis)で、こちらは丘陵に建設することで隣接する区域の文化産出に大きく寄与する。前作よりもさらに「アテナイ」寄りのギリシャになったことを感じさせる要素になっている。

アクロポリス外観。ボーナスはさておき、宗教関連施設に隣接させたくなるデザイン。
アクロポリス外観。ボーナスはさておき、宗教関連施設に隣接させたくなるデザイン。

『Sid Meier’s Civilization VICivilization VI』は10月21日に発売予定。対応プラットフォームはWindows。パッケージ版は7000円、ダウンロード版はSteamやAmazon等などで通常版7000円、サウンドトラックやDLCがセットになったDigital Deluxe版9000円にて予約を受付ている。

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