2016年11月19日(土)、セガグループのタイトルが一挙に集まるイベント「セガフェス」が秋葉原にて開幕した。ステージイベント、試遊、展示、物販が展開され、会場となるベルサール秋葉原を地下1階から2階までを使い尽くす、セガグループ初の大型共同イベントだ。参加するタイトルもコンシュマーゲームから、アーケード、スマホアプリ、アニメと多岐に渡り「すべてのセガを結集する」という意気込みが感じられる内容となっている。今回はそのセガフェスを、写真中心にレポートしていく。

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小雨がちらつくあいにくの天気だったが、開場となるベルサール秋葉原には、開場前から多数のセガファンが押しかけた。開幕の挨拶として、セガゲームス代表取締役社長・里見治紀氏が「ここしばらくセガが元気がないなと感じるファンの方たちもいらっしゃると思うのですが、ここに来てセガのすべての事業が非常に元気を取り戻しています。ファンの方々と一緒に感動体験を創造していきたいと思うので、セガフェスの2日間楽しんでいって下さい!」とイベントにかける思いを語るとともに、「創造は生命」というセガの社是が書かれたタオルを掲げると、観客から拍手が沸き起こった。

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会場で配られるセガフェスオリジナルショッパーが大人気!非常に大きく、かつ丈夫な出来上がりで、セガファンであればなんとしても手に入れてほしい。手に入れるためには、青いアイテムを何かしら身に着けている必要があるので、お忘れなきよう。

地下一階のセガヒストリーコーナーでは、セガがゲーム史に残した輝かしい足跡をひと目に確認することができる。今となっては中々目にすることができないビジュアルばかりなので、往年のセガファンはこのコーナーを眺めているだけで小一時間はゆうに過ぎ去ってしまうのではないだろうか。

11月10日に配信が始まったばかりの『初音ミク VRフューチャーライブ 2nd Stage』の試遊スペース。いまだ品薄が続くPlayStation VRだが、まだ手に入れていない方は、ぜひともこの機会に体験してみてほしい。

物販コーナーも、セガグループのタイトルが集結したことにより、「ソニック」や「龍が如く」、「ぷよぷよ」、「初音ミク」などをモチーフとしたアイテムはもちろん、「ペルソナ5」や「弱虫ペダル」、「夢色キャスト」などバラエティに富んだラインナップの商品が販売された。当然のことながら朝から大賑わい!

イベント2日目には熊本震災被災地支援チャリティオークションも開催される予定だ。そのオークションの目玉となる、キャラクター原案を手掛けた本庄雷太氏のサインが入った『戦場のヴァルキュリアDUEL』のフィギュア、およびキャラクターデザインを手掛けた副島成記氏のサイン入り『ペルソナ5』ノベルティも会場で目にすることができる。

明日20日(日)も開催される同イベント。ステージイベントも含め盛り沢山な内容となっているため、セガファンはもちろんのこと、秋葉原に足を運ばれる際はぜひとも立ち寄ってみてほしい!

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