ドット絵で壮大な宇宙の物語を描くSLG『Crying Suns』など最近紹介した開発中のインディーゲームをまとめるWeekly Indie Pick

「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年7月20日(金)から8月3日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは、『Crying Suns』。『FTL: Faster Than Light』の影響を受けながら、SF小説のような壮大な物語が展開される宇宙シミュレーション(ストラテジー)ゲームだ。発売前からすでに大きな注目を集めており、Kickstarterでも7万ドル以上の資金を獲得。2018年上半期における期待のインディーゲームになるかもしれない。

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UBOAT

第二次世界大戦中、ドイツ軍の主力兵器としてあり続けた潜水艦「UBOAT」の乗組員を管理し、ドイツ海軍本部から与えられる任務を遂行していくという、マニアックな潜水艦シム『UBOAT』が開発中だ。『UBOAT』はシングルプレイ専用の潜水艦のシミュレーターゲーム。これまでの同ジャンルのゲーム(潜水艦シミュレーション)とは、異なるものになると開発チームは語る。プレイヤーが潜水艦の艦長として、乗組員を管理していくことになるが、その乗組員は一人一人に個性が存在するのだ。個性は顔、性格、技能、弱点という細部にまで及ぶ(紹介記事)。

 

Crying Suns

『Crying Suns』緻密に設定された世界観と、それに裏打ちされた重厚な物語を楽しめる宇宙探索ストラテジーだ。Steamで大ヒットした宇宙シミュレーション『FTL: Faster Than Light』と、数々のSF古典小説にインスパイアされた作品だ。自船を強化しながら脅威に満ちた宇宙を探索する楽しさと、物語の断片を集めることで物語の全貌が明らかになっていくという小説型の体験を同居させた作品となっている。舞台となるのは、700年もの長きにわたり栄華と繁栄を極めてきた銀河帝国(紹介記事)。

 

Metro Sim Hustle

『Metro Sim Hustle』は地下鉄の運転士となるシミュレーションゲームだ。プレイヤーは地下鉄の列車にお客を乗せ、安全に駅まで届ける責務を全うする。しかし仕事「外」を楽しめるのが本作の特徴だ。勤務時間が終われば、スーパーやコンビニ、レストランなどへおもむき食事を楽しむ。お腹がいっぱいになれば、ナイトクラブへ行こう。妖艶な雰囲気のクラブを、安いお酒を片手に満喫する(紹介記事)。

 

Beat Hazard 2

イギリスのインディースタジオCold Beam Gamesが、『Beat Hazard 2』を現在開発中だ。本作は見下ろし型視点のツインスティック・シューティングゲームで、音楽の曲調に合わせたゲーム展開と、目が痛くなるほどのド派手なエフェクトが特徴だ。『Beat Hazard』シリーズでは、ゲームをスタートする前に再生する楽曲を選択する。ゲームに収録された公式サウンドトラックから選んでも良いし、PCに保存してある自分の音楽ファイルをブラウズすることもできる(紹介記事)。

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