ドット絵がキュートなアクション『Sparklite』など最近紹介した開発中のインディーゲームをまとめるWeekly Indie Pick

「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年9月7日(金)から9月28日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。

今回注目したいのは、『Sparklite』。ドット絵で描かれるアクションRPGだ。『ゼルダの伝説』シリーズからインスパイアを受けつつも、自動生成を混ぜ込んだローグライト要素を取り入れており、また異なる魅力を持つ作品を目指して開発されている。

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Thief Simulator

『Thief Simulator』は泥棒の生き様を描くシミュレーターだ。泥棒となって民家へと侵入し、可能な限り高価な品々をバックパックへと詰め込む。そして警察や住人に見つかる前に逃亡しよう。盗品を売って得たお金でハイテクな稼業の道具を購入すれば、よりセキュリティの固い家を狙うことができるだろう。一方で慎重さを欠けば、翌日には警察があなたの家を訪れることになる(紹介記事)。

 

CardLife: Cardboard Survival

『CardLife: Cardboard Survival』は、サバイバルゲームだ。サンドボックスな世界にて、探索し建築などを楽しむ『Minecraft』ライクなつくりが特徴だ。一方で本作では、「ダンボール」で作られた世界が舞台となっており、一風変わったサバイバル生活が楽しめる。フィールドを含めたほとんどのものが、ダンボールのような素材でできている。グラフィック表現が“紙”らしくなっているほか、アイテムの断面を見れば波状のデザイン、つまり中芯部分が存在することを確認できる(紹介記事)。

 

Sparklite

『Sparklite』は、見下ろし視点で展開されるアクションRPGだ。本作は『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』から強く影響を受けて開発しているという。フィールドを冒険し、謎解きをこなし、敵を倒してアイテムを入手するオーソドックスなアクションゲームとして開発されている。こうした要素に加えて、クラフトと自動生成を導入している。フィールド上で入手した素材を組み合わせてクラフトし、新たな銃などを生み出す。また素材を使ってそれらをアップグレードしていく(紹介記事)。

 

Zeus’ Battlegrounds

『Zeus’ Battlegrounds』は、インディーゲームデベロッパーIndustry Gamesが開発中の近接戦闘に特化した、バトルロイヤルゲームである。プレイヤーはオリンパスの正式な立場を目指す、デミゴッド(半神)として他のプレイヤーと戦うことになる。一度のマッチングで100人が参加可能であり、広大なマップが用意されているという。また、トレーラーには騎乗可能な馬や馬車が、登場している。これは、他のバトルロイヤルゲームの車両のように、立ち回りを優位に進めてくれるだろう(紹介記事)。

 

Willowbrooke Post

『Willowbrooke Post』は、郵便局にて暮らすシミュレーションゲームだ。プレイヤーは、田舎町のウィローブルックにて、郵便局で働く両親と共に暮らしていた。笑顔にあふれた、仲の良い幸せな家族であった。しかしある日、両親は主人公を置いて旅立ってしまう。その理由も行き先もわからない。プレイヤーは両親が去ったあとも、多くの利用者が存在する郵便オフィスを引き続き運用しなければならない。わずかばかりのお金と近しい人たちからのアドバイスをもとに、郵便局を運営していくのだ(紹介記事)。

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