『Minecraft』次期アップデートにてクロスプラットフォームプレイに対応。Xbox OneとNintendo Switchのプレイヤーが交流可能に

Microsoftは『Minecraft』の次期アップデート「Better Together Update」にて、Xbox OneやNintendo Switchといった機種にて、クロスプラットフォームプレイが可能になると明らかにした。対象となるデバイスはWindows 10/Xbox OneおよびiOS/Android、さらにVRデバイスとなっている。なお従来PCでリリースされてきた『Minecraft: Java Edition』は含まれていない。

なおクロスプラットフォームに対応するアップデートはiOS/Android版とVR版には今夏に無償で提供されるという。Xbox One版およびNintendo Switch版の所有者には、新しいバージョンの『Minecraft』が無料で与えられる。既存のDLCおよびワールドは互換性を保ったまま新しいバージョンでもプレイ・アクセスできる。

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今夏のアップデート「Better Together Update」では、スタート画面にサーバーブラウザが追加され、すぐにサーバーリストを検索できるようになる。「Lifeboat」「Mineplex」「InPVP」「Cubecraft」の4種類のサーバーが存在しており、「Minecraft Realms」とは異なって誰でもサーバーにアクセスすることができる。

※このほかプレスカンファレンスでは、4K HDRグラフィックに対応する「Super Duper Graphics Pack」も正式発表されている。

現在までPCとコンソールでのクロスプラットフォームの例は多数あったが、『Minecraft』はさらにNintendo Switchという他の家庭用ハードともそれを実現するタイトルとなった。VRへの対応など、Microsoftの実験的な要素を組み込みつつ、『Minecraft』はさらに進化を続けている。

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