PS4『モンスターハンター:ワールド』12月10日からベータテストを全世界で実施。シングル・マルチプレイで3つのクエストに挑戦

カプコンは12月2日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』で実施予定のベータテストの概要を発表した。実施期間は12月10日午前2時から13日午前1時59分までの予定で、海外でも同時におこなわれる。全世界でのマッチングを通じて、サーバーの負荷を検証することが目的だという。なお、ベータテストに参加するにはPlayStation Plusへの加入が必須である。

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ベータテスト版のゲームを始めると、まずあらかじめ用意された男性6種類、女性6種類、オトモ6種類の中からキャラクターを選択して名前を決める。製品版ではより細かなキャラクターメイキンクが可能だ。キャラクターが決まったらいよいよクエストに挑戦することができるが、その前にトレーニングエリアに行って、操作性や全14種類ある武器の使い心地を試しておくと良いだろう。

クエストは受付嬢に話しかけることで選択できる。今回用意されるクエストは初級者・中級者・上級者向けの3種類があり、まず初級者向けは古代樹の森でドスジャグラスをハンティングする「ならず者達の大親分(シングル)」「森の大食漢 ドスジャグラス(マルチ)」。中級者向けには大蟻塚の荒地でボルボロスを狩る「泥を纏ったボルボロス(シングル)」「荒地の暴走者 ボルボロス(マルチ)」。そして上級者向けは古代樹の森でアンジャナフを狩猟する「森よりいずるは未知の影(シングル)」「古代樹の森の暴れん坊(マルチ)」となっており、それぞれシングルプレイとマルチプレイどちらでもクエストをおこなうことができる。

マルチプレイは最大4人に対応しており全世界のプレイヤーと一緒にプレイできるが、マッチング対象の言語を指定すれば、たとえば日本語を話す人とだけマッチングすることも可能である。参加するクエストには固有のクエスト番号が割り振られ、その番号でクエストを検索することもできるので、フレンドなど任意のプレイヤーと一緒にプレイしたい場合は活用すると良い。ほかのプレイヤーとのコミュニケーションにおいてはボイスチャットやテキストチャットに対応し、またキャラクターのジェスチャーで意思疎通をおこなうこともできる。なお、今回はクエストへの途中参加には対応していないが、製品版では可能である。

今回のベータテスト版ではゲーム内にセーブデータが作成されないため、ゲームを終了するとキャラクターの名前や装備、オプションの設定内容は初期化されてしまう。ただしクエストのクリア状況については、プレイヤーのアカウントに紐づいた形でサーバーに保存される。今回特典として、クエストをいずれかひとつクリアするとフェイスペイント「迷彩」が、さらに各クエストの初回クリア時に「生命の粉塵」「秘薬」「シビレ罠」などの狩りに役立つアイテムのセットがプレゼントされ、同じアカウントでプレイする製品版で使用できる。

このベータテスト版は12月8日から事前ダウンロードが可能になる予定で、データ容量は5.1GBとのこと。公式サイトでは操作方法などのマニュアルを公開しているので、参加したい方はあらかじめ予習しておくといいだろう。

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