サバイバルアクション『Remnant: From the Ashes』PC/PS4/Xbox One向けに発表。荒廃した市街地であらゆる脅威と戦う4人協力TPS

パブリッシャーのPerfect World Entertainmentは7月12日、サバイバル・アクションシューター『Remnant: From the Ashes』を発表した。プラットフォームは、PC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2019年に発売する。開発を担当するのは、『Darksiders III』などを手がけるGunfire Gamesだ。本作は、Perfect Worldが持つライブサービスのノウハウを活かし、長期間にわたって運営することを目指しているという。

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『Remnant: From the Ashes』の舞台は、Rootと呼ばれる別の次元から現れたモンスターがはびこる、荒廃しきった終末世界。人類の生き残りはわずかで、その多くは瓦礫と化した都市で、息をひそめながら暮らしている。しかし、中にはテクノロジーを持つ生存者もおり、彼らは別次元へのポータルを開く術を確立し、資源を求めて毎日のようにポータルをくぐり探索をおこなっている。そして同時に、侵略者であるRootは一体何者なのか、そしてどうすれば打ち倒せるのかを探っている。危機に瀕した世界から別次元に安全に逃げることができれば、人類は救われるだろう。その最後の望みに賭けて戦うのだ。
本作はソロ、あるいは最大4人での協力プレイに対応する三人称視点のアクションシューターで、モンスターが巣食う世界を冒険する。敵であるRootは、小型ながら無数の群れをなして襲ってくるものから、ビルのように超巨大なボスまでさまざまおり、激しい戦いが繰り広げられる。また、本作の世界は動的に生成され、環境そのものにも危険が潜む。生き残るためには戦略的な戦いが求められるという。さらにモンスターだけでなく、人類の生存者の一部も敵対勢力として登場する。今回公開されたトレイラーでも、独自の拠点を構築して活動する、マスク姿の集団が紹介されている。

ゲームを進める中では、ほかの生存者と協力する場面もあり、たとえば知り合った熟練の職人を助けて安全を提供すると、見返りに新たなスキルや貴重な資源を提供してくれる。本作では武器や装備のクラフトやアップグレードが可能で、資源はそのために必要になる。一方のスキルは、凶悪なRootに対抗し、仲間を助けるためには欠かせない要素だという。プレイアブルキャラクターは、それぞれ得意分野などの個性があり、スキルもまた独自のものを覚えるため、プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせてキャラクターを選択して戦いに臨む。

トレイラーでは、荒廃した都市や地下空間での、木の根(Root)を思わせる姿のモンスターたちとの激しい戦いが描かれている。まだまだ謎の多い本作だが、今年8月に開催されるGamescomやPAX Westにプレイアブル出展されるそうで、その頃にはゲームプレイの具体的な情報が出てくるだろう。

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