王道のハイ・ファンタジーの世界を描くアクションRPG『Project Awakening』最新映像公開。プラットフォームはPS4に決定

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月10日、ライブショーイベント「PlayStation LineUp Tour」を開催。この中で、Cygamesが手がける完全新作アクションRPG『Project Awakening』の最新映像を公開した。これに合わせて、本作のティザーサイトも公開されている。

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『Project Awakening』は、Cygamesが2016年に開催したイベント「Cygames NEXT 2016」にて、ハイエンドコンシューマー向けゲームプロジェクトとして披露された。これまでプラットフォームは明かされていなかったが、今回PlayStation 4向けとなることが明らかになった形だ。2016年に公開されたデビュートレイラーでは、紐で縛り包まれた女性が空から降ってきて、目を覚ますという謎めいたシーンが描かれていたが、今回公開された映像では男がモンスターと激しいバトルを繰り広げている。

本作の世界では、「戦狼」と呼ばれる者たちが目を覚まし、残された痕跡やかすかな物音を頼りに“敵”を探し求めているという。映像に登場する男がその戦狼だろうか。彼は巨大なモンスターを相手に、剣と盾で立ち向かう。古代遺跡のような環境での、執拗に追って来るモンスターとのバトルからは、非常に歯ごたえのあるゲームプレイになることがうかがえる。また、本作は、最先端の技術・グラフィック表現を用いて開発しているとのことで、リアルな美しいグラフィックも見所である。そして最後のシーンでは、さらなる敵らしきシルエットが浮かび上がっており、敵はドラゴンのようなモンスターだけではなく、人型のものもいることを予感させる。

本作の開発には、ハイエンドコンシューマータイトルの開発経験の豊富なスタッフが集結しているとのこと。ディレクターには多胡順司氏、アートディレクターには相場良祐氏が就任している。多胡順司氏というと、かつてコナミにてFOX ENGINEの開発に携わった人物。一方の相場良祐氏は、アートディレクターとして『ファイナルファンタジー』シリーズや『神撃のバハムート』などに携わった経歴を持つ。本作では王道のハイ・ファンタジーの世界を描くとのことで、どのような作品となるのか続報に注目が集まる。

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