過酷な戦場を生き抜くサバイバルアクション『LEFT ALIVE』2019年2月28日に発売へ。「フロントミッション」の世界観を受け継ぐ新作

画像はトレイラーをキャプチャしたもの

スクウェア・エニックスは本日9月10日、「PlayStation® LineUp Tour」にて『LEFT ALIVE(レフト アライブ)』の最新映像を公開し、同作の発売日が2019年2月28日に決定したことを発表した。対応プラットフォームは既報どおりPlayStation 4およびSteam。価格は、PS4向けパッケージ版・ダウンロード版が、ともに税別8300円。初回生産特典として、ゲーム内で登場するアサルトライフルであるクリューチのデザインや性能が異なる特別版、ゲーム内で使用可能なグレネードパックや回復パック、銃弾パックが用意される。

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『LEFT ALIVE』は、『フロントミッション』シリーズの世界観を受け継いだサバイバルアクションだ。舞台となるのは、西暦2127年12月と少し先の未来。ガルモーニヤ共和国が隣国ルテニア共和国に突如宣戦布告し、国境の町であるノヴォスラヴァへ侵攻するところから物語は始まる。奇襲を受けたルテニア軍は劣勢を強いられる。その傍らで奮闘する、中年男性風の兵士と青年、そして若き女性の3人の主人公の物語が描かれるようだ。トレイラーでは傷ついた兵士たちの葛藤が描かれているほか、映像の最後では「お前は最初から使い捨てということだよ」と語られており、重々しいストーリーが展開されることを予感させる。

本作は三人称視点で展開されるサバイバルアクションゲームとなっており、ゲーム中は銃弾をはじめとした物資は限られている。さらに、相手にするのは大勢の敵歩兵や機動兵器ヴァンツァーなど苦戦を強いられる難敵ばかり。ただ突撃するだけでは戦場は生き抜けないだろう。ステルスを試みて敵との戦闘を避けたり、敵をトラップにハメたりなど、戦略性の高いゲーム性が楽しめるという。「フロントミッション」シリーズと世界観を共有しつつ、自由度が高く歯応えのあるサバイバルアクションゲームになりそうだ。

なお本作のプロデューサーにはスクウェア・エニックスの橋本真司氏が就き、ディレクターは鍋島俊文氏が務める。橋本氏といえば『フロントミッション』シリーズのプロデューサーであり、一方の鍋島氏はフロム・ソフトウェア時代に『アーマード・コア』シリーズを手がけたことで知られる。そしてキャラクターデザインは『メタルギア』シリーズや『ZONE OF THE ENDERS』シリーズで知られる新川洋司氏が担当し、またゲームやアニメのメカデザイナーとして活躍する柳瀬敬之氏も開発に参加する。

ドリームメンバーが結集して作られるサバイバルアクション『LEFT ALIVE』は、PlayStation 4/Steam向けに2019年2月28日に発売予定だ。

 

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