初代『塊魂』をリマスターする『塊魂アンコール』発表。2018年冬にNintendo Switch/Steam向けに発売へ

【UPDATE 2018/9/14 13:20】
バンダイナムコエンターテインメントは、『塊魂アンコール』の公式サイトを開設した。あわせて同作が、Nintendo Switchに加えてSteamでも発売されることが明かされている。この告知にともない、タイトルと本文を変更。

【原文 2018/9/14 8:08】
バンダイナムコエンターテインメントは本日9月14日、「Nintendo Direct 2018.9.14」にて『塊魂 アンコール』を発表した。対応プラットフォームは、Nintendo Switch/Steam。2018年冬発売予定で、価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに税別3200円。『塊魂アンコール』は、2004年にPlayStation 2向けに発売された初代『塊魂』をリマスターするものだ。

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『塊魂』では、プレイヤーは「王子」となり、塊を動かすことになる。塊には、その塊のサイズにあったあらゆるものがくっついていく。ものをくっつけた塊は徐々に大きくなっていき、より大きなものが巻き込まれるようになる。最初は食べかすや消しゴムしか巻き込めなかった塊は、次第に机や椅子、さらには木や建物を巻き込んでいく。動物や人といった生物すらも塊の一部にすることが可能。巻き込み終わった塊は、夜空に輝くきれいな星になる。「王様」が破壊した星空に、塊でつくった星を浮かべていくのだ。Nintendo Switch向けには、傾けることで塊を動かすジャイロ操作や、ものを巻き込む“感触”が味わえるHD振動、さらには、Joy-Conのおすそわけによる画面分割の対戦プレイに対応。

バンダイナムコエンターテインメントは先日、欧州向けに「Katamari Damacy Reroll」の商標登録を出願し、海外メディアの注目を集めていたが、その正体はどうやらこのリマスター版であったようだ。原点ともいえる初代『塊魂』は、ファンとしては懐かしく、シリーズ入門としてもちょうどよい作品だろう。この冬は、あらためて塊を転がしてみてはいかがだろうか。

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