文明シミュレーション『シヴィライゼーション VI』Nintendo Switch版正式発表、日本でも2018年に発売へ

2K Gamesは本日9月14日、Nintendo Switch版『シヴィライゼーション VI』を発表した。海外にて先行発表されたが、2K Japanも日本向けに発表しており、ダウンロード版を海外版と同日の11月16日に発売する。パッケージ版の発売日は、12月6日を予定している。

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『シヴィライゼーション VI』は、文明をテーマとしたターン制のストラテジーゲームシリーズ最新作。Firaxis Gamesが開発を手がけており、「あと1ターンだけ」と延々と続いてしまう中毒性の高いタイトルとして知られている。プレイヤーは、石器時代から情報化時代まで自身の帝国を築いて世界の覇権を握ることを目指す。歴史に名を残す24人の指導者の中から1人を選び、世界を探検し文化を発展させる。そして時に戦争を仕掛け、一方で和平を結び、名だたる他の指導者たちと競い合いながら、時の試練に耐えうる国家を築くのだ。

Nintendo Switch版『シヴィライゼーション VI』は、ナンバリングタイトルとしては初のコンソール発売となる。内容としては、これまでのアップデートを含むほか、4つのDLC「バイキングシナリオパック」「ポーランド文明 & シナリオパック」「オーストラリア文明 & シナリオパック」「ペルシア・マケドニア文明 & シナリオパック」が実装されている。同作は、既プレイヤーだけでなく、新規プレイヤー向けの丁寧なチュートリアルも導入されているので、シリーズ初のプレイヤーも入っていけるだろう。

Nintendo Switch版『シヴィライゼーション VI』の存在が明かされたのは、実は今回が初ではない。先週の9月7日の夜に、突如Firaxis Gamesが公式サイトをオープンしたのち、一夜経った後そのページを閉じていた(関連記事)。海外では本日のNintendo Directにて正式発表されたタイトルであると考えると、おそらく同ダイレクトの延期がなにかしら影響したのだろう。PC版が日本語に対応しているだけに、国内発売が期待されていたが、日本でも発売されることが公に発表された形だ。iPad向けにも発売されている同作であるが、この冬は多くの“眠れない人々”を生み出しそうだ。

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