初代PS作品を20本内蔵する「プレイステーション クラシック」発表。『FF7』や『ワイルドアームズ』などを収録して年内発売へ

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日9月19日、「プレイステーション クラシック」を発表した。発売日は12月3日で、価格は税別9980円。プレイステーション クラシックは、1994年に発売したプレイステーションのデザインをコンパクトなサイズで復刻し、懐かしのソフトウェアタイトルを20作品内蔵したハードウェアだ。

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プレイステーション クラシックでは、プレイステーションの初期型の外見やボタン配置、コントローラー、外箱パッケージのデザインをほぼそのままに、本体は縦横で約45%、体積で約80%コンパクトになる。同梱物としては、外部ディスプレイに接続するためのHDMIケーブルと、本体の電源供給時に市販のUSB対応ACアダプターに接続するUSBケーブル(Micro-B)が付属。また、専用コントローラーを2つ同梱し、対戦や協力プレイにも対応するという。

現時点で判明している収録タイトルは、『R4 RIDGE RACER TYPE 4』、『JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻』、『鉄拳3』や『ファイナルファンタジーⅦ インターナショナル』、『ワイルドアームズ』の5本。20本が収録されるとのことなので、今後段階的にソフトは明かされていくだろう。なお、プレイステーションクラシックはダウンロードなどでソフトウェアの追加をおこなうことはできないとのこと。また、メモリーカードなどのプレイステーション用周辺機器は、プレイステーションクラシックでは利用できないようだ。あくまで初代とは別の、プレイステーション クラシックというハードであると認識したほうがよいだろう。

近年においては、旧ハードや旧作が装い新たに復刻されるという商品展開が各ゲームメーカーからなされている。ソニー・インタラクティブエンタテインメントの誇る一時代のハードウェアもまた、2018年に復刻されるようだ。

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