SWERY氏プロデュースの新作『The MISSING』発表、アークシステムワークスより2018年発売予定

アークシステムワークスは2月16日、ゲームクリエイターSWERY氏がプロデュースする家庭用新作ゲーム『The MISSING』を発表した。発売予定時期は2018年。SWERYこと末弘秀孝氏が設立した新スタジオWhite Owlsとして初の自社開発タイトルとなる。現在タイトル以外のゲーム情報は伏せられているものの、SWERY氏は以下のビデオメッセージにて「この作品、相当ヤバイ内容に仕上がっています」と語っている。『The MISSING』というタイトルには、「行方不明」「迷子」「なくしたモノ」など複数の意味が込められているとも。

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SWERY氏は、国内外でカルト的人気を誇る『レッドシーズプロファイル』や『D4: Dark Dreams Don’t Die』を手がけたことで有名な世界的ゲームクリエイターである。アクセスゲームズから独立したのち、2016年にWhite Owlsを設立。ゲーム開発や産学協同VRプロジェクトの監督、小説の執筆など多岐にわたる創作活動を続けている。『The MISSING』ではプレイヤーの想像を超える、これまでにない新境地に挑戦するとのことで、続報が待ち遠しい。

なおWhite Owlsはグランディング株式会社との共同開発で、『The Good Life』という別プロジェクトを進行中。夜になると住民がネコになる不思議な町「レイニー・ウッズ」を舞台に、写真家ナオミが謎の殺人事件を追うシミュレーションRPGである。こちらは昨年9月にFigでのクラウドファンディングキャンペーンを実施したものの目標金額に到達せず(関連記事)。反省点を踏まえて仕切り直し、日本時間3月27日よりKickstarterにて資金調達を再開する予定だ。

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