『ゼノブレイド2』はぶっ飛んでいる。ニンテンドースイッチ向け『ドラゴンクエストビルダーズ』体験版プレイ。ハクスラを求めて『ディビジョン』。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。114回目です。

 

スポンサーリンク

ピリンは海外ではPippaちゃん

今週は、ニンテンドースイッチ版『ドラゴンクエストビルダーズ』の体験版が海外で配信されていたので、少しお試しプレイ。PS4/Vita向けに配信されているものと同じのようで、ゲームの序盤を体験できます。本作はPS Vita版をプレイしていたのですが、移植具合は申し分のない仕上がり。矢継ぎ早にお願いを言ってくる、最初の住人ピリンとのやり取りが懐かしい。

『マインクラフト』の影響が色濃いゲームはインディー界隈では珍しくないですが、発表当時は「大手のスクエニまでもが…」と複雑な気持ちになったのを覚えています。しかし、いざ触ってみるとこれが面白い。クラフト要素にはそれほど目新しさはありませんが、ドラクエらしいRPG要素やキャラクターとの融合が上手くハマっており、どんどんプレイしたくなるモチベーションに繋がっていました。追加要素があり、続編にデータを引き継ぎできるようなので、また最初から始めてみようかな。
by Taijiro Yamanaka

 

ハクスラを求めてディビジョンに

今週は『ディビジョン』をプレイ。本格的に遊び始めたのは年末からでして、いまになってエンドコンテンツの豊富さに驚いています。サバイバルモード、地下ダンジョン、PvP、Hordeモード、プレイヤーの悪意を一箇所に集約したダークゾーンなど盛りだくさん。そしてなにより、どのアクティビティをこなしても報われるというのが新鮮です。

Ubisoftパブリッシュの作品は、長期運営を経て大幅な改善が施されるケースが多く、ローンチ時点での評価が芳しくなくても商品を見捨てない安心のブランドとして実績を重ねつつあるなと。ただ、こうした「Game as a Service」は続編で期待に応えるのが大変そうだなぁとは思います。『ディビジョン』なんかは仮に続編があれば、2年間のアップデートを経た今のコンテンツ量を基準に評価されるでしょうし。本作に限らず、「Game as a Service」の続編はどうあるべきなのか、というのは気になる議題です。
by Ryuki Ishii

 

ネバーエンディング・レッスン

『ゼノブレイド2』は終盤に入りました。大量に用意されたサブイベントを消化するターンです。サブイベントひとつとっても、ムービーやボイスが入ってくることが多く、ものすごく力が入っていることはわかります。ただレアブレイド「ナナコオリ」を鍛える傭兵団の任務を考えた人は何を考えているのか聞きたくなるレベルです。同じような3種類の任務をとにかく繰り返す。傭兵団任務は、送り出せば時間進行で達成できるので、任務自体は億劫ではないのですが、とにかくたびたび送り出すのが面倒くさい。

『ゼノブレイド2』はゲームとしては質実剛健で熱中度は高く、間違いなくお気に入りの一本になりつつあるのですが、時折こういう正気を疑うような仕様が潜り込んでいてあっけにとられることも少なくありません。サブイベントに関しては序盤から長大なものが多く、マップは入り組んでいるので消化するのも大変でした。なぜこの段階で、こんなハードなことをやらせるのかと。良い意味でも悪い意味でも、『ゼノブレイド2』はかなりぶっ飛んでいるゲームだと感じながらプレイしています。
by Minoru Umise

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog