スマホでも悪魔合体『D2メガテン』。日本語対応ダウンヒルゲーム『Descenders』。仲良し5人組によるひと夏の冒険『Crossing Souls』。今週のゲーミング

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。119回目です。

 

スポンサーリンク

自転車で山登りもまた良し

先日早期アクセス販売が開始された『Descenders』を暇を見つけてはプレイしています。山の斜面を駆け下りる自転車競技ダウンヒルを再現したゲームです。この手のゲームをプレイするのはPS2時代以来かも。配信当初は、何レースか続けてプレイするとフリーズすることがありましたが、アップデートにより解消されたようです。また同時に日本語表示にも対応しました。ありがたい。

本作は猛スピードで攻めるのも醍醐味なのですが、タイムを競うゲームではなく、またコースを外れてマップ内のどこを走ってもOKなことが特徴です。そのため、初心者でも自分なりのペースで楽しめます。とはいえ、コース外に何か楽しみがあるかというと、雄大な景色以外には特に何もないので、今後そういった面での要素も追加されていくとさらに面白くなりそう。ちなみに正式リリース時に合わせて、PS4/ニンテンドースイッチ版の国内発売も計画されているそうですよ。
by Taijiro Yamanaka

 

「D2」もよいけど「メガテン4」もよい感じ

モバイル向け配信中のアプリ『D×2 真・女神転生 リベレーション』を楽しんでおります。楽しんではいるんですが、それ以上に楽しんでいるのが『真・女神転生IV』です。『D2』を遊んでいるとどうも家庭用ゲーム機で遊びたくなり、ならばと長らく積んでいたニンテンドー3DS向け『メガテン4』を始めました。

『メガテン4』は遊ぶ機会を逸していたり、周囲の評判が芳しくなかったりで、後回しにしていたんですが、始めてみるとなかなかどうして面白い。ファンタジーやら日本文化やらサイバーパンクが入り混じっているんですが、これはこれでうまくひとつの世界に落とし込まれていますよね。歴代シリーズと比べると難易度は易しめと聞きましたが、低レベルの悪魔でもガンガンHPを削ってくるので、気が抜けません。『メガテン4』の後にはまだ『メガテン4ファイナル』も積まれているので、『D2』ともどもしばらくは悪魔とのランデブーする日々が続きそうな予感。個人的に『D2』は悪魔の3Dモデルがよい感じなので、これを見たくなった時にやたらと起動しています。
by Minoru Umise

 

テキパキ進めませう

仲良し5人組が1986年のカリフォルニアでひと夏の冒険を繰り広げる『Crossing Souls』。良くも悪くも、ストーリーではなくゲームプレイを優先した作品という印象を受けました。敵の種類はギャング団、幽霊、ロボットなど何でもあり。冒険中に訪れるロケーションも主人公5人が暮らす田舎町から下水道、墓地、森林、砂漠、洞窟とバリエーション豊富。各ロケーションの滞在期間は短く、ミニゲームを挟みながらテンポよく進みます。世界観の崩壊なんて懸念は「おいおい、これはゲームだぜ?」とでも言わんばかりの大胆な逸脱行為で吹き飛ばしていきます。ダレずにサクサク遊べるアドベンチャーゲームであり、「80年代カルチャー」はあくまでもフレーバーと考えた方がよいでしょう。

ちなみにスペインのデベロッパーということもあってか英語は少しのっぺりしているのですが、翻訳の力でキャラクターに個性が吹き込まれています。「あれをこう訳すのか」と比較するのが楽しい作品です。
by Ryuki Ishii

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog